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<title>キューちゃん通信</title>
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<description>指揮者・松岡究の気ままにごめんね</description>
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<title>７月１２・１３日東京オペラプロデュース　ビゼー「美しいパースの娘」のご案内</title>
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<description>松岡究です。今日は来週７月１２・１３日（土・日）に新国立劇場中劇場におきまして、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;松岡究です。今日は来週７月１２・１３日（土・日）に新国立劇場中劇場におきまして、ビゼー作曲「美しいパースの娘」の日本初演のお知らせです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今練習たけなわですが、はっきり申し上げて、「こんなに素晴らしい作品が有ったのか！！」と驚愕を禁じえません。一口に申し上げてメロディーの宝庫です。あの「カルメン」よりもメロディーの美しさにおいては上を行っているのではないでしょうか。例えばテノール・スミスの歌う２幕のアリアは昔教科書にも載ったほどの有名な曲（「小さな木の実」）ですし、パースの娘・キャサリンが歌う狂乱の場は、あのハムレットにも勝るとも劣らぬ音楽です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜこれほどの作品が日本初演なのか？今まで演奏されてこなかったのか？是非皆さんの耳・目で確認して頂ければ大変嬉しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勿論私が指揮します。オーケストラは気心の知れている東京ユニバーサルフィル。演出は舞台監督としても国際的に活躍されている八木清一氏。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さん是非いらしてください。お聞き逃しになりませんように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チケットはSS１５０００円、S１２０００円、A９０００円、B６０００円　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京オペラプロデュース　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　０３－３５３０－５１８１（Tel)、０３－３５３０－５１８２（Fax)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　&lt;a href=&quot;http://operaproduce.ld.infoseek.co.jp/&quot;&gt;http://operaproduce.ld.infoseek.co.jp/&lt;/a&gt;　（ホームページ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;右側のオペラプロデュースのところをクリックして頂いてもホームページにアクセスできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　hakaru　matsuoka&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>私の指揮するコンサート・オペラ</dc:subject>

<dc:creator>キューちゃん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T00:54:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qchan-dirigent.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_136e.html">
<title>アレス・クラー第２回演奏会終了</title>
<link>http://qchan-dirigent.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_136e.html</link>
<description>松岡究です。本日合唱団アレス・クラーの第２回演奏会が終了しました。御出で頂いた方...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;松岡究です。本日合唱団アレス・クラーの第２回演奏会が終了しました。御出で頂いた方には感謝いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろんな意味で私にも勉強になったコンサートになりました。特にバッハは合唱団の練習不足が如実に出てしまって、ちょっときつい結果になりました。アマチュアでバッハをやる場合、器楽的に歌いこなせるか否かの問題、歌いこんでいく時間の問題等今後バッハをやる上で大いに考えさせられました。大中恩の曲は、皆さすがに良く歌ってくれました。よく陥る熱演とは対極にあるような見通しの利いた演奏が出来たように思います。ラターはいくつかの事故は有りましたが、概ね良く声も出て、ラターの持つ美しさ・叙情に迫れたような気がします。オルガンが合唱団と同じ位置に有れば、オルガンの坂戸さんも合唱団も私も何倍もやり易かったに違い有りません。しかしその悪条件の中でよくやって頂きました。ソロの松尾香世子にとってラターは最も肌のあう作曲家の一人でしょう。彼女の持ち味がよく出ていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆様の忌憚のないご意見を頂戴できますれば幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　hakaru matsuoka&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>私の指揮するコンサート・オペラ</dc:subject>

<dc:creator>キューちゃん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T23:32:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qchan-dirigent.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/ntt_dca1.html">
<title>NTTフィルハーモニー管弦楽団第２３回定期終了しました</title>
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<description>松岡究です。本日墨田トリフォニーホールでNTTフィルの演奏会が無事終了いたしまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;松岡究です。本日墨田トリフォニーホールでNTTフィルの演奏会が無事終了いたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;曲目&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;芥川也寸志：管弦楽のための音楽&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドヴォルザーク：チェロ協奏曲ロ短調作品１０４&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベートーヴェン：交響曲第８番ヘ長調作品９３&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チェロ独奏は藤原真理さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いいコンサートになりました。今日の白眉はなんといっても藤原真理さんの圧倒的なチェロ独奏。藤原さんとは８年前にお会いしてから今日で５度目の共演でした。まさに円熟の極みにあるという感じの素晴らしい音楽が会場に響き渡り、オケも聴衆の皆様も多分満足だったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;芥川の音楽も嫌味のない、大変耳障りの良い音楽で、演奏も練習も含めると一番の出来でした。最後のベートーヴェンも１６型の大きな編成での演奏でしたが、オケのメンバーは果敢に速いテンポ挑戦してくれ、大変切れの良いすっきりした演奏になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;付き合って１２年。毎回このオケは成長し続けています。もしお聴きになられた方がありましたら、是非コメントをお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; hakaru matsuoka&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>私の指揮するコンサート・オペラ</dc:subject>

<dc:creator>キューちゃん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T21:24:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qchan-dirigent.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_438a.html">
<title>米子公会堂・米子音楽祭５０周年記念コンサート終了</title>
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<description>松岡究です。６月１日に米子公会堂におきまして、「メサイア」抜粋によるコンサートを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;松岡究です。６月１日に米子公会堂におきまして、「メサイア」抜粋によるコンサートを無事終えました。３月に全曲演奏をやった後の米子第九合唱団とミンクス室内オーケストラは、大変素晴らしい演奏をしました。３月の演奏も良かったのですが、今回はそれに余裕が加わり、楽しみながら演奏していました。「ハレルヤ」などは出色の出来だったと思います。これこそレパートリーと呼ぶにふさわしく、本来の演奏とはこうあるべきでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じ曲目を何度も演奏すると、マンネリに陥ったりしがちですが、何度も演奏するからこそ、その極の持つ深みを見・知ることができます。それがわかったときの楽しさは、経験したものしかわからないでしょう。新しいものに挑戦しながら、レパートリーも大切にしていくという姿勢こそその演奏団体を成長させるものと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　hakaru matsuoka&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>私の指揮するコンサート・オペラ</dc:subject>

<dc:creator>キューちゃん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T01:01:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qchan-dirigent.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_7528.html">
<title>東京ユニヴァーサルフィルとの飯田市音楽鑑賞教室終了</title>
<link>http://qchan-dirigent.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_7528.html</link>
<description>松岡究です。昨日長野県飯田市を中心として、その周辺の小・中学校を回り、一日３回（...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;松岡究です。昨日長野県飯田市を中心として、その周辺の小・中学校を回り、一日３回（１回が１時間）、計１５回の本番を大成功裏に終え、自宅に戻ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その昔、「ここに泉あり」という映画があり、群馬交響楽団の学校廻りの様子をドキュメンタリータッチで描いていました。しかし今も存在するのです。ホールに児童・生徒が来て鑑賞することもありますが、ほとんどは学校を訪ね、その学校の体育館で演奏します。確かに肉体的には大変な仕事ですが、われわれにはそれ以上の御褒美が毎回待っています。それは子供たちの純粋な音楽・演奏に対する反応です。間直にオーケストラを見・聴く子供たちの目は輝いており、また演奏に対する彼らの反応はわれわれに勇気をあたえ、また音楽をないがしろには決して演奏できないというプロ魂を思い起こさせてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんは意外に思うかもしれませんが、ホールに生徒を集合させて行う教室と体育館でやる教室では、体育館でのコンサートのほうがはるかに質の高い教室になる野は面白いことです。舞台と客席の垣根がなく、そこの空気や雰囲気等を共有しているからでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヨーロッパではクラシック音楽離れが加速度的に進んでおり、コンサートやオペラの観客の８割近くは裕福な老人です。若い人がクラシックを全く聴かなくなってきています。それに気付いた音楽家たちは、やっと様々な（ワークショップやオペラ作りの見学、料金の安い短時間のコンサート等）子供のための鑑賞教室に最近力を入れ始めました。今まではコンサートやオペラを売り込みもせず、ただホールやオペラハウスに客が来るのを待っていただけなのです。怠慢が今の状況を生んだともいえます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供たちはわれわれ音楽家にとって次代の観客であり、また同僚でもあります。有形のものばかりに目を向けず、無形のものにこそ人を感動させ、人生を豊かにする何かがあると子供たちに気付いてもらえれば、大変うれしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　hakaru matsuoka&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>私の指揮するコンサート・オペラ</dc:subject>

<dc:creator>キューちゃん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T01:01:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qchan-dirigent.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_bf48.html">
<title>美保神社に御参りしてきました</title>
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<description>松岡究です。５月９日から１３日までミンクス室内管の演奏会と米子第九合唱団の６月１...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;松岡究です。５月９日から１３日までミンクス室内管の演奏会と米子第九合唱団の６月１日のコンサートの練習で米子に滞在しておりました。帰京する１３日は久々にゆっくり帰ろうと思い、皆生温泉でゆっくりした後、１５時４０分の飛行機を予約していたのですが、その飛行機に不具合が発生し、その代替として沖縄から代わりの飛行機を持ってくるまでの２時間半、急に思い立って空港からタクシーで美保神社へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは恵比寿様の総本山で大黒様の出雲大社と並んで、ぜひ行きたかったところでした。鄙びた趣のある漁村と美しい海を後目に、一路美保神社へ。その鳥居をくぐると空気が違うのに大変感動しました。神々しい澄んだ空気が神社の中に満ちており、大いに気持ちがリフレッシュされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行き帰りで約１時間、空港に着くと予定より早く飛行機が着いたとかで、もう搭乗が始まっていました。一瞬ヒヤッとしましたが、思わぬ神様からの恩に大いに感謝いたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　hakaru matsuoka&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>キューちゃん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T22:32:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://qchan-dirigent.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_9f5c.html">
<title>５月１０・１１日のコンサート終わりました。</title>
<link>http://qchan-dirigent.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_9f5c.html</link>
<description>松岡究です。１０日は米子コンヴェンション小ホール、１１日は倉吉未来中心大ホールで...</description>
<content:encoded>松岡究です。１０日は米子コンヴェンション小ホール、１１日は倉吉未来中心大ホールでのコンサートでした。米子では立ち見のお客様もあり、大変な盛況でした。また倉吉ではアザレアの街音楽祭のオープニングをもう１５年ほど毎年やらせて頂いています。

基本的にはアマチュアのオーケストラでありながら、土日の練習を２度ほどやってゲネプロ・本番ができるオーケストラはなかなかないでしょう。このオケは最初の練習からかなりのレヴェルでの合奏が可能です。少しずつ新しいメンバーを加えながら、基本的に同じメンバーで２０年付き合ってきました。一人ひとりが毎年音楽的に熟練し、したがって音楽の熟達度は毎年高くなってきています。
今回のベートーヴェンの７番、メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」、ヴァイオリン協奏曲（このオケの主宰者の吉田明雄さんのソロは、合わせる度に進化していきました。）は音楽的にとても高いレヴェルで演奏できたと思います。

コンサートをお聞きになられた方の忌憚のないご批判・ご批評をよろしくお願いいたします。

　　　　hakaru matsuoka</content:encoded>


<dc:subject>私の指揮するコンサート・オペラ</dc:subject>

<dc:creator>キューちゃん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T23:17:52+09:00</dc:date>
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