« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月19日 (金)

9月13日(金)東京ユニバーサルフィル第38回定期公演のお知らせ

松岡究です。

9月13日に太田区民ホール「アプリコ」で18時半よりユニフィルの第38回定期を指揮いたします。

曲目   ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調 ピアノ:石岡千弘

     メンデルスゾーン:交響曲第2番変ロ長調「賛歌」

ソプラノ:松尾香世子 メゾ:三宮美穂 テノール:松原友

合唱:東京ユニバーサルフィル合唱団

 

S席:7000円  Sペア席:13000円  A席:5000円  B席3000円  C席:2000円

私に直接連絡をいただけるか、事務局のほうに「松岡扱い」でお申込みいただくと割引になります。

mail: info@uniphil.gr.jp   Fax:03-3766-0983 いずれもユニフィル事務局です。メールまたはファックスでのお申込みでお願いいたします。お電話での受付も可能ですが、できるだけメールまたはファックスでお願いいたします。

よろしくお願いいたします

| | コメント (0)

2019年7月 6日 (土)

7月5日一橋大管弦楽団サマーコンサート

松岡究です。

昨日墨田トリフォニーホールにおきまして、一橋大オケのサマーコンサートを指揮いたしました。今回が4回目の客演になります。

プログラムはサン・サーンスの「死の舞踏」、リストの「前奏曲」、そしてシベリウスの交響曲第1番、アンコールは「アンダンテ・フェスティーボ」。

フルートの野口先生(私の師匠)がトレーナーをやっておられるのですが、先生から「最初の12時のハープをもう少しゆっくりやったら」と助言をいただきました。それがこの曲の本質を如実についているものでした。なるほど12時を境に空気がまるで別のものに変わったら良いのだと悟りました。コンミスの藤井さんと話して、本番はうまくいったと思います。ヴァイオリンもオケもとても良かったと思います。

前奏曲も本当に難しい作品。でもたくさんの名旋律がとてもよく歌われ、この曲の良さを伝ええたのではないかと思います。

シベリウスの1番も歌に溢れた素晴らしい作品。複雑なリズムの中に溢れる叙情性がありそれをよく歌いこなせていたと思います。そしてそのことがシベリウスサウンドを豊かなものにしていたのではないでしょうか。何か所かひやりとしたところがありましたが、そういったミスはミスで今後に生かしてくっればいいと思います。アンコールのことはめったに書きませんが、彼らのやったアンダンテ・フェスティーボは素晴らしかったの一言です。

     hakaru matsuoka

 

| | コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »