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2018年4月15日 (日)

4月14日成城管弦楽団第25回定期演奏会

松岡究です。

昨日所沢ミューズにおきまして、成城管の演奏会が終了伊熱田しました。

曲はシューマンの「マンフレッド」序曲、ブラームスのヴァイオリン協奏曲、そして運命でした。

演奏会における序曲というのは難しいですね。すべてのプログラムを同じ高いモチベーションで演奏するというのが難しい。そして最初に音を出す曲であり、心と体が温まっていないときの演奏になってしまいます。これからはそう言ったことを考えて選曲すべきでしょうね。

ブラームスは会田莉凡さんに来ていただき、素晴らしいソロをやっていただきました。当日はそれまでの練習の数倍と思えるようなスケール感で、圧倒的でした。彼女とブラームスができたことは成城管にとってとてもためになる有意義な時間でした。会田さんのこれからの活躍を確信しております。

運命は最初から最後まで1本の筋の通ったいい演奏でした。「苦悩から栄光へ」、ベートーヴェンの思い描いた世界がしっかりと表現されていたのではないでしょうか。このような演奏を繰り広げていくことこそ今の成城管には必要だと思います。演奏会の回数やインターバルもこれからはコントロールしていくべきでしょうね。

      hakaru matsuoka

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