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2017年4月 8日 (土)

4月8日アンサンブル横河第19回定期公演終了

松岡究です。

武蔵小金井駅前の小金井宮路楽器ホールにて、アンサンブル横河の指揮をいたしました。昨年に続いて2度目です。

曲はグリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲、R・コルサコフ「ダッタン人の踊り」そしてシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」

ルスランが始まった時は、オケのテンションが異常といえるほど高く、コントロールが大変でしたが、その分この序曲の面白さが伝わったかもしれません。ダッタン人の踊りは良く歌っておりそのだいご味は十分でしたが、最後の行がやはりギリギリ・・・

最後のグレートは「歌曲王の交響曲」としての理解がみんなの中に深まりいい演奏になりました。一番自然な形でそれぞれのテンポが決まっていったと思います。飽きさせることなく聴かせることができたのは、この曲の神髄に迫った証拠。もちろんいろいろ傷はありましたが。

団員も増えてきて上り坂に来ましたね。これからの発展を心より祈念しています。

      hakaru matsuoka

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