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2016年12月30日 (金)

12月18日 2016丸亀第九演奏会

松岡究です。

今気付いたのですが、丸亀の第九公演のブログを書くのを忘れていました。丸亀の皆さん大変失礼いたしました。

曲目 ニコライ:ウィンザーの陽気な女房たち序曲

    ベートーヴェン:交響曲第九番

管弦楽:瀬戸フィルハーモニー管弦楽団

合唱:丸亀ドイツ兵俘虜楽団の足跡を辿る合唱団

丸亀市民会館が今回をもって取り壊し・閉館になるということで、その最後を飾る意味でも催されました。

合唱は総勢80名弱、ソプラノがかなり少ない中皆さんよく頑張って歌われていました。香川県は錚々たる歌手を生み出している県で、合唱をやっている皆さんにも声に覚えのある方、声の才能のある方がいらして、普通のアマチュア合唱団とはちょっと違った味わいがあります。瀬戸フィルの素晴らしい演奏も相まって閉館記念として素晴らしい第九公演になりました。

今回は第9回目の第九公演で、来年が第10回のアニバーサリー。来年も指揮することになっています。

      hakaru matsuoka

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2016年12月26日 (月)

12月25日早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団定期公演

松岡究です。
昨日杉並公会堂におきまして、早稲フィルの演奏会を指揮いたしました。曲はボロディンのイーゴリ公序曲、プロコフィエフのロメジュリから5曲、そしてチャイコフスキーの悲愴というプロ。
最初のイーゴリ公序曲は最初のステージということもあり、硬さがあり、それを挽回しようとして、却ってイケイケになってしまった感がありました。しかし次のプロコフィエフはみんなが一丸となって熱演。最後の悲愴は熱演に加えて、丁寧な演奏で、特に第2楽章が秀逸。第2楽章が悲愴たることを実証してくれました。
来年も早稲フィルに客演いたします。
hakaru-matsuoka

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2016年12月25日 (日)

12月24日神奈川大学管弦楽団第68回定期公演終了

松岡究です。

昨日鎌倉芸術館におきまして神大オケの定期を指揮いたしました。曲はチャイコフスキーのスラブ行進曲、グリーグの「ペール・ギュント」語り・歌付き、それにチャイコフスキーの交響曲第4番。歌と語りは松尾祐実菜。

最初のスラブ行進曲から、今までになく高いテンションで演奏会が始まりました。2曲目のペールは語りと音楽がいい具合に相まってお客様にもわかりやすく、リアリティを感じながらのいい演奏でした。歌が入ったのもよかったと思います。単に組曲をやるよりもこのほうがずっといいのではないでしょうか?

後半のチャイ4、このような難しい曲をみんなよくやったと思います。本番は実に音楽を丁寧に勝つ音楽的に演奏しようという意欲にあふれ、本番でしかなしえなかった表現が随所にありました。

アンコールは7年目の「木星」。毎年学年が入れ代わるのに、少しずつ安定感を持ってきました。もう神大オケの定番と言っても差し支えないでしょう。これからも毎年やっていきます。

      hakaru matsuoka

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