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2014年5月12日 (月)

5月11日アザレア音楽祭オープニングコンサート終了

松岡究です。

昨日、鳥取県倉吉市の未来中心大ホールにおきまして、アザレア音楽祭オープニングを指揮いたしました。曲はモーツァルト:ホルン協奏曲第3番、交響曲第38番「プラハ」そして、ロッシーニの「スターバト・マーテル」。

ホルンは京響の小椋さん。今まで1・2番をやってきて今回は3番。小椋さんのホルンは一層音色に磨きがかかって、無理のない美しい音。やっていて楽しい協奏曲でした。

次のプラハは事故は多少あったものの、説得力のある集中力のある演奏でした。ミンクス(アザレア室内管)の底力を見た思い。

最後のスターバト・マーテルは4月27日に米子でやった曲をそのまま持ってきての演奏。一度本番をやってしまうと2度目は特にアマチュアは難しいもの。しかし米子第九合唱団は集中力を持ってやってくれました。またソリスト(寺内智子、塩崎めぐみ、山本耕平、吉田章一)も米子の時より全員が説得力のある歌いっぷりで、ロッシーニの音楽をお客様は満喫できたのではないかと思います。オーケストラもいいサポートをしてくれました。

来年は「魔笛」をやる年で、11月15日が本公演。アザレア音楽祭のオープニングで魔笛をガラ・コンサート形式でやると発表されました。

    hakaru matsuoka

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