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2014年5月31日 (土)

成城大学レストロ・アルモニコ管弦楽団第37回メイフラワーコンサート終了

松岡究です。

本日5月31日、パルテノン多摩でレストロのコンサートを指揮いたしました。多分6年ぶりくらいです。

曲は軽騎兵序曲、ペール・ギュント~4曲、ドボ8というプロ。

昨日同じホールで練習したときは、いつも狭い部屋でやっているせいでホールに耳が慣れず、かつそのことで集中力を欠きどうなるこかと思いましたが、今日は朝のホール練習から快調で、本番もいい演奏会になりました。

軽騎兵からいいテンションで音楽会は始まりペールへ。ペールも特に山の魔王の音楽が秀逸だったと思います。

後半のドボ8も多少のキズはあるものの、いい流れができたと思います。みんなが楽しく音楽ができたことが何よりでした。レストロの皆さんにはこれからは、ただ音を奏でるのではなく、イメージを持って考えて演奏する習慣を身につけて欲しいと思っています。今日はそれができたのだから自信を持ってやっていただきたいと思います。

これからの発展を心より祈念しています。

    hakaru matsuoka

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2014年5月27日 (火)

5月25日京都市民管弦楽団第89回定期公演終了

松岡究です。

一昨日、京都コンサートホールにおきまして、京都市民管の定期が終了いたしました。

大変素晴らしいコンサートになりました。

曲は「ダッタン人の踊り」「白鳥湖抜粋(8曲)」「ベートーヴェン7番」の3プロ。

最初のダッタン人は最初ということもあって、ちょっと硬さの残る感じ。しかし次の白鳥湖になると緊張もほぐれ、流れがスムーズになってきました。1曲ごとの説得力が素晴らしかったですね。お客様から曲が終わると3度も拍手を頂いたというのがその証!(ワルツとNo,15それにマズルカが終わった時です)

最後のベト7(ベー7)は本当に素晴らしかった。特に第2楽章は出色の出来。もちろんほかの3つの楽章も躍動感に溢れ、高い集中力で描ききったと思います。アンコールのシューベルト「ロザムンデ」~間奏曲はいい意味で力が抜けて、いい音が会場を満たしていました。

     hakaru matsuoka

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2014年5月12日 (月)

5月11日アザレア音楽祭オープニングコンサート終了

松岡究です。

昨日、鳥取県倉吉市の未来中心大ホールにおきまして、アザレア音楽祭オープニングを指揮いたしました。曲はモーツァルト:ホルン協奏曲第3番、交響曲第38番「プラハ」そして、ロッシーニの「スターバト・マーテル」。

ホルンは京響の小椋さん。今まで1・2番をやってきて今回は3番。小椋さんのホルンは一層音色に磨きがかかって、無理のない美しい音。やっていて楽しい協奏曲でした。

次のプラハは事故は多少あったものの、説得力のある集中力のある演奏でした。ミンクス(アザレア室内管)の底力を見た思い。

最後のスターバト・マーテルは4月27日に米子でやった曲をそのまま持ってきての演奏。一度本番をやってしまうと2度目は特にアマチュアは難しいもの。しかし米子第九合唱団は集中力を持ってやってくれました。またソリスト(寺内智子、塩崎めぐみ、山本耕平、吉田章一)も米子の時より全員が説得力のある歌いっぷりで、ロッシーニの音楽をお客様は満喫できたのではないかと思います。オーケストラもいいサポートをしてくれました。

来年は「魔笛」をやる年で、11月15日が本公演。アザレア音楽祭のオープニングで魔笛をガラ・コンサート形式でやると発表されました。

    hakaru matsuoka

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