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2014年4月28日 (月)

米子第九合唱団演奏会「響演」終了

松岡究です。

昨日米子文化ホールにて、第九合唱団の演奏会が終了いたしました。満席のお客様で、演奏した曲はプッチーニの「グロリアミサ」とロッシーニの「スターバト・マーテル」の2曲。

管弦楽はミンクス室内オケ、ソロはソプラノ寺内智子、メゾ塩崎めぐみ、テノール山本耕平、バリトン吉田章一。

とてもいい演奏会になりました。演奏会が終わって散歩していると音楽会を聞いてくれた方が何人か「良かったですよ」と声をかけてくれました。そのことが今回のコンサートの出来を如実に表しているのではないでしょうか?

なかなか地方では演奏される機会の少ない作品で、山陰では初演になるらしいとのことです。合唱は48名と小ぶりながら、よく通る声になってきました。今までのみんなのそして地元指導者の苦労が報われたと思います。特にロッシーニでの集中力はとても素晴らしかったと思います。ミンクス室内オケも長大な2曲をよくこなして期待に応えていたと思いますし、またソリスト4名も各々の役目を立派に果たしていい歌を歌っていたのではないでしょうか。

確実にみんなが力をつけてきています。2週間後アザレア音楽祭のオープニングで、ミンクス室内オケはアザレア室内オケとして出演し、モーツァルトのホルン協奏曲第3番とプラハ交響曲を、そして米子第九合唱団と同じソリストたちでロッシーニのスターバト・マーテルをやります。

   hakaru matsuoka

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