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2014年2月23日 (日)

2月23日成城管弦楽団第19回定期公演終了

松岡究です。

本日パルテノン多摩におきまして、成城管の演奏会を指揮いたしました。

総じていい演奏会だったと思います。プロはシューベルト「ロザムンデ」序曲、ワグナー「トリスタンとイゾルテ」前奏曲と愛の死、ブラームス交響曲第4番という渋すぎるプロ。

シューベルトはシンプルな構成とシンプルなメロディとリズム。それを生き生きと演奏するのは至難の業。こういった曲に取り組むことでみんなの中に音符を大切にする気持ちがもっと醸成されるといいなあと思います。ワグナーはまだ音の粘りが足りないのですが、音楽の流れはよく捕まえていたと思います。

ブラームスはみんなが大人になった証。オケの懐の深さが少しずつ感じられるようになりました。ゆっくりでいいから成長していってほしいと思います。次回はオール成城による第九。みんな頑張りましょう!

         hakaru matsuoka

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コメント

松岡先生、ありがとうございました。
最近成城のみんなは難しい曲に、より燃えるようです・・・もちろんゴールを目指せばキリがありませんが、多くのメンバーが音楽をすることの充実感をたっぷり感じて本番を迎えられたのは、先生の力強いご指導の賜物です、心より感謝申し上げます。
次回の第九も大きな挑戦になりますが、20回という節目の演奏会にとてもよいご縁をいただきました。メンバー一丸となって頑張りたいと思います!どうぞよろしくお願い致します。

投稿: yuko nakamura | 2014年2月27日 (木) 22時51分

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