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2013年8月24日 (土)

合奏団ZERO第11回定期公演終了

松岡究です。

本日ZEROオケの本番を指揮いたしました。曲はR・シュトラウス「4つの最後の歌」、それにラフマニノフの2番の交響曲。

シュトラウスの曲は「この曲を知らないで死んでしまうなんてできない!」と、一旦知ってしまうとそう思わざるを得ないほどその深さと充実感は比類のないもの。松尾香世子の歌とオーケストラのコラボは、自然な流れと歌心に支えられて、充実した演奏でした。

後半のラフ2は大きなフレーズ感と大きなうねり、そして情熱が錯綜しこちらも大変充実した演奏になりました。アンサンブルが時々乱れることもありましたが、いい集中力を保っていたことで立ち直りも早く、成長してきた証拠かな。愛してやまないこの曲を指揮できて今日は良かったと思います。

     hamaru matsuoka

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コメント

シュトラウス トリホニーでの前回も聞いたのですが 前回はオケとの緊張感ある対比 今回は逆にオケとの一体感や楽想の浮遊感が印象に残りました。どちらも一級の名演です!すばらしい演奏ありがとうございました。

投稿: 田中邦彦 | 2013年8月24日 (土) 23時54分

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