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2012年1月31日 (火)

日本オペレッタ協会公演「シュトルツの青春」のお知らせ

松岡究です。

今日は2月25・26日に開催されますオペレッタ協会の公演のお知らせです。

期日  2012年2月25日14時・18時半 26日14時 の3公演

場所  北とぴあ・つつじホール

演目  シュトルツの青春(2人の心はワルツを奏で)・・・これはローベルト・シュトルツの珠玉の名曲で構成され、シュトルツの激動の生涯をオペレッタとして再構築(寺崎裕則作)したものです。

シュトルツの作品は、なんとなく過小評価されている側面があります。しかしながらこれは大きな間違いで、その作品を研究し出演者の皆さんと稽古するにつれ、その深い内面に驚愕の思いを禁じえません。またそれ以後展開していくミュージカルや映画音楽、はたまたポップスの原点を見る思いがします。

みなさんの耳でそれを確認してみませんか?本当に素晴らしい宝石のような音楽のオン・パレードです。

チケット  S席 8000円  A席 6000円

今回はこれより1割引きでお求めいただけます。m-qchan@infoseek.jp お求めの場合はこちらまでお知らせください。

     hakaru matsuoka

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2012年1月30日 (月)

1月29日米子第九合唱団ニューイヤーコンサート終了

松岡究です。

昨日米子第九合唱団の演奏会が終わりましたが、大変質の高い公演になりました。最初にヴィヴァルディの「グローリア」ミサを演奏しましたが、このミサ特有の明るさと柔らかさ・快活さが生き生きと表現され、またソリストも素晴らしい歌唱でそれを支えました。オケも好演で最初の練習(練習は2回のみ)からヴィヴァルディらしい生き生きとした合奏で、オーボエ・トランペットも良く歌って好調。素晴らしい演奏でした。

後半のラターはこの合唱団の目指してきた良く聞きよく歌うことが実践され、佳演。最後の「水のいのち」(弦楽合奏&ピアノ版、西日本初演)はこの合唱団にとっての初めての日本語の曲でしたが、オリジナルのピアノ版にはないダイナミズムと大きな曲の流れがオケによって表現され、合唱はそれに乗っかって快演。

これからもゆっくりでいいから成長していってほしいと思います。

           hakaru matsuoka

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2012年1月15日 (日)

2012年1月15日合奏団ZERO第8回定期終了

松岡究です。

本日合奏団ZEROの定期が終了いたしました。クラリネットに東フィル首席の生方正好氏を招き、モーツァルトのクラリネット協奏曲を演奏しましたが、生方さんの無駄のない音楽に皆が啓発され、特にピアニッシモの表現において、オケの全員が今までに体験したことのない音楽があったと思います。そして「田園」では特の第2楽章と4・5楽章の表現が素晴らしく、私の理想とする瞬間が何度もありました。前回のシューベルトのグレートと今回で確実にオーケストラは何かをつかんだようです。

お客様も少しずつ増えていっているようです。これからもよろしくお願いいたします。

      hakaru matsuoka

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2012年1月 5日 (木)

2012年ユニフィル「初夢」コンサート終了

松岡究です。

昨日ユニフィルの第12回「初夢」コンサートが終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。おかげさまでいいコンサートになりました。

私にとりまして、今年はユニフィルとの関係が深くなる年です。8月11日の「たのしっく」コンサートは勿論のこと、11月2日の第31回定期演奏会に出演いたします。ユニフィルも私も新しい第1歩を踏み出す決意ですので、どうぞ応援のほどをよろしくお願い申し上げます。

         hakaru matsuoka

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2012年1月 1日 (日)

2012年明けましておめでとうございます

松岡究です。

皆様、明けましておめでとうございます。昨年は公私ともどもいろんなことが起こりました。3月1日に父が死に、その直後大震災。しかし音楽家として父にドイツレクイエムを送ることができ(3月6日)、また大震災で亡くなられた方々にモーツァルトのレクイエム(3月13日)を送ることができました。民主党の政策と震災の影響により、文化庁の子供たちへの「本物の芸術」公演が中止のやむなきに至り(勿論やられた団体もありますが、その数は激減しました)、今年も復活できず音楽家仲間は2次災害とでもいった状況におかれたものも多数おります。そんな中にあって今年は、私にとって飛躍すべき新しい年になりそうです。今からわくわくしております。

どうぞ皆様もこの困難な世の中にあって、どうぞご健勝で過ごされますよう、心から祈っております。

追伸:1月4日午後3時開演のユニフィル「初夢」コンサートのチケットがまだ若干残っております。蒲田駅から徒歩5分もかからないところにあるアプリコでの開催です。もし時間に余裕のある方、お越しをお待ち申し上げております。尚チケットはm-qchan@infoseek.jp までお申し付けくださいませ。

     hakaru matsuoka

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