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2011年3月 7日 (月)

米子第九合唱団ブラームス「ドイツレクイエム」終了

松岡究です。

6日米子市淀江文化ホールにおきまして、米子第九合唱団のドイツレクイエムの公演が終了いたしました。

父を亡くした後のすぐの演奏会でしたが、亡き父への素晴らしい餞になりました。第7曲では曲の内容と言葉と父の生涯が重なり何とも言えない思いになりました。

2月に最初のオケ合わせをやった時と本番とでは月とすっぽんほどに違いで、この1カ月合唱団員は皆かなりの努力をしたのではないかと思います。そして皆がこの曲を愛し、心から歌っているのがよくわかりました。打ち上げではこんなに難しい曲は初めてだったけれどまた歌いたい、その内容の深さに魅了されたと何人もの方が言ってこられました。3人の地元の指導者とピアニストは良く頑張ったと思います。第1曲目から第7曲目まで集中力が途切れず、ブラームスの世界を見事に表現していました。ミンクス室内管も素晴らしい演奏で、主宰者の吉田さんがご病気で乗れなかった分みんなよくまとまり、関西から来ていただいたヴァイオリンの釋さんを中心に素晴らしい音を出していました。

次回は来年1月29日同じく淀江文化ホールで開催されます。

           hakaru matsuoka

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