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2010年12月19日 (日)

神奈川大学管弦楽団第57回定期公演終了

松岡究です。

本日神奈川大学管弦楽団の定期公演が終了いたしました。大変充実した素晴らしい公演になりました。お客様も1718名もいらしていただき、楽団史上初の大入りでした。

最初の「死の舞踏」。演奏される機会はなかなかありませんが、コンサートマスターの伊藤君が素晴らしいヴァイオリンを弾き、またみんなも最初から良い集中力で始められました。そして2曲目の「アルルの女」第2組曲も、気持のいい流れをみんなで作ることができ、3曲目の「メヌエット」では、フルートとハープそしてサクソフォンが美しいアンサンブルを作って秀逸。

最後の「新世界」は神大で少なくとも5回指揮してきた曲です。その中でぴか一の出来になりました。特に第2楽章は大人の音楽になっており、その深さと美しさを色彩豊かに描いてくれました。アンコールではホルストの「木星」をやりましたが、急逝されて星になられた前顧問の久保先生にその音楽は届きました。

    hakaru matsuoka

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