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2010年8月31日 (火)

鳥取オペラ協会「フィガロの結婚」終了

松岡究です。

29日、鳥取オペラ協会の「フィガロの結婚」が終了しました。当日はほぼ満員の盛況でした。会場の音響に少々問題があり、GPでは大変苦労しましたが、客席が埋まるとその問題も多少改善し、やりやすくなったようです。

このオペラ協会のとって4度目のフィガロ。明らかに出演者の力量も上がって来ました。歌も演技も進歩し深みを増し、そういったことが最初は硬かった聴衆を徐々に和ませ、特に休憩後は観客の反応が素晴らしくなり、それがまたプラスのスパイラルとなって、演技も歌も栄え成功裡に終えることができました。

オーケストラも4度目のフィガロ。練習したのはGPを含めて3日で、ほぼプロオケ並みの練習日数。それでもしっかりと舞台を支え、みんながいい音を出して音楽を楽しんでいました。なかにはオケが一番よかったという聴衆の方もいらっしゃったようです。

ということで大変素晴らしい公演でした。

                      hakaru matsuoka

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2010年8月26日 (木)

9月からのスケジュールです

松岡究です。

9月からのスケジュールを発表いたします。

9月7~9日東京ユニバーサルフィルと宮崎県への演奏旅行(文化庁優れた舞台芸術)

9月16日川口リリア音楽ホール 午後6時半開演

日本オペレッタ協会公演 

カールマン:チャールダーシュの女王

10000円 8000円 6000円 

私経由で1割引きです。

9月26日ルネ小平大ホール 午後2時開演 要整理券(12時半より会場にて配布)

合奏団ZERO第5回定期公演

モーツァルト:ドン・ジョバンニ 序曲

        交響曲第38番「プラハ」

ベートーヴェン:交響曲第7番

10月3日北とぴあさくらホール 開演午後2時

日本オペレッタ協会公演「オペレッタの競演」

「メリー・ウィドウ」、「チャールダーシュの女王」、「こうもり」の抜粋をガラオペレッタとして。

12000円、10000円、8000円

私経由で1割引きです。

10月16日横浜市都筑公会堂 午後2時開演

都筑オーケストラ第18回定期公演

ブラームス:セレナーデ第1番

ドヴォルザーク:交響曲第7番

10月18日~11月21日

文化庁による優れた舞台芸術公演(日本オペレッタ協会)

シューベルト/ベルタ:シューベルトの青春

10月25~29日東京ユニバーサルフィルと大分県への演奏旅行(文化庁優れた舞台芸術)

11月18日練馬文化センター小ホール午後6時半  500円

練馬文化センター新人演奏会

計6人による協奏曲とアリアの夕べ(サクソフォン、コントラバス、ヴァイオリン、クラリネット、メゾソプラノ、バス)

管弦楽:東京ユニバーサルフィル

11月28日みなとみらい大ホール

横浜シティーフィル演奏会

モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」

マーラー:交響曲第1番「巨人」

12月5日津山文化センター 午後2時開演

津山第九演奏会

モーツァルト:「魔笛」序曲

ベートーヴェン:交響曲第9番

12月12日浜松アクトシティー大ホール

浜松交響楽団第69回定期公演

ムソルグスキー:はげ山の一夜

グラズノフ:サクソフォン協奏曲  Sax 須川展也

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

12月19日みなとみらい大ホール

神奈川大学管弦楽団定期公演

サン・サーンス:死の舞踏

ビゼー:「アルルの女」第2組曲

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

12月27日川口リリアメインホール

早稲田フィルハーモニー定期公演

スッペ:「軽騎兵」序曲

モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」

ラフマニノフ:交響曲第2番

2011年1月16日中野ゼロ大ホール

合奏団ZERO第6回定期公演

モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲

        交響曲第35番「ハフナー」

メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」

1月30日成城学園50周年記念講堂

成城管弦楽団第14回定期公演

ハイドン:交響曲第101番「時計」

ベートーヴェン:交響曲第1番

2月5・6日 北とぴあつつじホール 5日14時と18時開演 6日11時30分と16時開演

日本オペレッタ協会公演

レハール:ルクセンブルグ伯爵 坂本秀明演出

田代誠、安富泰一郎、足立さつき、砂田恵美他

2月11日 大田区民ホールアプリコ

東京ユニバーサルフィル「初夢」コンサート

エルガー:威風堂々第1番(東京高校吹奏楽部との合同演奏)

グリンカ:「ルスランとルドミュラ」序曲

日本の歌・世界の歌

J・シュトラウス:「こうもり」抜粋

2月13日葛飾シンフォニーヒルズ

OB交響楽団定期公演

シベリウス:組曲「カレリア」

グリーグ:「ペール・ギュント」第1&2組曲

チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」

3月6日米子市淀江文化ホール 14時開演

米子第九合唱団演奏会

ブラームス:ドイツレクイエム

3月13日サンポート高松 14時開演

瀬戸フィル演奏会

バーバー:弦楽のための「アダージョ」

モーツァルト:レクイエム 

3月27日岡山シンフォニーホール 13時開演

岡山ジュニアオーケストラ演奏会

グリーグ:ペール・ギュント第1&2組曲(語りつき)

ドヴォルザーク:交響曲第8番

   hakaru matsuoka

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2010年8月24日 (火)

8月29日鳥取オペラ協会「フィガロの結婚」

松岡究です。

来週の日曜日鳥取市民会館におきまして、「フィガロの結婚」を指揮いたします。昨年の10月に同じく米子でフィガロをやりましたが、協会員の皆さんがもっと突っ込んで舞台をやりたいということで、今回の舞台が実現しました。昨年はA・Bキャストでしたが、今回は1日のみシングルキャストで上演いたします。

開演は2時。昨年より一層深まった舞台と演奏にどうぞご期待ください。

   hakaru matsuoka

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2010年8月21日 (土)

日本オペレッタ協会公演のお知らせ

松岡究です。

今日は日本オペレッタ協会の公演をお知らせいたします。

ひとつは今年2月に北とぴあで好評を博しました「チャールダーシュの女王」の埼玉川口での公演。もう一つは北とぴあさくらホール(大ホール)でのオペレッタの競演(メリー・ウィドウ、チャールダーシュの女王、こうもり・・いずれも抜粋)での公演です。

9月16日(木)川口リリア音楽ホール 18時30分開演

カールマン「チャールダーシュの女王」

10000円 8000円 6000円

出演 砂田恵美、小貫岩夫、坂本秀明他

10月3日(日)王子北とぴあさくらホール 午後2時開演

12000円 10000円 8000円

出演 佐々木典子、田代誠、小栗純他

川口の6000円の券以外はいずれも私経由で1割引きにさせていただきます。オペレッタに今まで興味のなかった方も、勿論大好きな方も是非お越しいただければ幸いです。

チケットの申し込みは m-qchan@infoseek.jp までお願いいたします。勿論私に直接でんわでもプライベートメール(ご存知の方は)でも結構です。よろしくお願いいたします。

     hakaru matsuoka

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2010年8月18日 (水)

ユニフィルたのしっくコンサート終了

松岡究です。

昨日ユニフィルの初の試み「親子のためのたのしっく(クラシックじゃない)コンサート」が終了しました。大勢の方に来ていただきありがとうございました。

こういったコンサートが地域に根付き、みなさんの心の糧になっていければと思っています。これからもユニフィルをどうぞよろしくお願いいたします。

    hakaru matsuoka

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2010年8月 5日 (木)

8月17日ユニフィルたのしっくコンサート

松岡究です。

8月17日ユニフィルとクラシックならぬ「たのしっく」コンサートをやります。曲目は

「日本の四季」より夏(早川正昭)、イタリアの夏(ヴィヴァルディの四季より)、二本のトランペットのための協奏曲(ヴィヴァルディ)、アルルの女より、

サキソフォンとのフォスター名曲集、「ジャンニ・スキッキ」~私のお父さん、「トゥーランドット」~誰も寝てはならぬ 他

夏ということもあり、肩の凝らないだれでも気楽に楽しんでいただけるような曲ばかりを集めました。「たのしっく」とはユニフィル団長の宮下さんの新造語で(現在商標登録中だそうです)、大変的を得ている言葉です。

開場は17時30分、開園は18時30分、場所は大田区民プラザ大ホールです。

チケットは2000円と格安になっています。

皆様のお申し込みをお待ちしております。

m-qchan@infoseek.jp

上記メールまでお申し込みください。よろしくお願いいたします。

     hakaru matsuoka

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2010年8月 1日 (日)

成城管弦楽団演奏会終了

本日パルテノン多摩におきまして、成城管弦楽団の演奏会が終了いたしました。

早いものでこのオケができてもう9年目になりました。その間2度お休みしましたが、ずっと指揮してきました。この3・4年やっとオーケストラらしい表現ができるようになってきました。今日も「英雄」という横綱に挑みましたが、最後まで集中力を切らさず果敢に立ち向かい、良い演奏をしてくれました。勿論技術的な問題は多々あるのですが、それを通り越してベートーヴェンの言いたいことを言える演奏になっていました。もう少し雄弁さと骨太さが出てくると良いのですが、それはこれからに期待しましょう。

マスネの「絵のような風景」は成城の体質に合った曲で、全員がイメージを豊かにしての演奏になりました。

「運命の力」序曲はオープニングということもあって、少し硬さがあり集中しきれない部分があって多少残念でしたが、色々なところで、力が付いてきているということを感じました。最初から集中できるようになれるといいですね。

今度の演奏会は来年7月18日、ティアラ江東で開催されます。

    hakaru matsuoka

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