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2010年2月22日 (月)

2月14日ハルモニームジーク東京「第九」特別演奏会

松岡究です。昨年9月に第1回の演奏会を終えたばかりのハルモニームジークですが、第九をやることで少しでも団員を増やし、勢いづけようということでやったコンサートです。結果的には素晴らしい演奏になりました。当日は武蔵野合唱団有志他20名ほどの応援をお願いしました。

オーケストラは合奏団ZERO今回はアンサンブルに若干の問題があり、万全ではありませんでした。

しかしエキストラを入れたり、オケのアンサンブルの問題を上回るほどの音楽的な成果があったと思います。そういう空気をソリストたちも敏感に感じてくれ、白熱した第九になりました。皆様に感謝申し上げます。

               hakaru matsuoka

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2月13日OB交響楽団第174回演奏会終了

松岡究です。13日20年来の付き合いのOB交響楽団の演奏会が終了しました。いま思い出しただけでもこのオケとはいろんな曲をやってきました。

シューマンの2・3(2回)・4番、シベリウス1・2・5番、ベートーヴェンの2・6・7番、ハイドンの92・100・104番、メンデルスゾーンの3・4・5番、ブラームスの1・2・3番、ラフマニノフの2番、シューベルトの8番、チャイコフスキーの1・4番、フランクのニ短調等ざっと思い出しただけでもこれだけの交響曲を演奏してきました。

今回のプログラムでお客様に好評だったのはハイドンの100番だったようです。アマチュアのオケでハイドンが好評ということは、私の今までの活動が評価されたようにうれしいことでした。ブラームスの2番もとても流れの良い演奏で、このオケの底力を証明していました。

    hakaru matsuoka

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2月6日新百合混声合唱団演奏会終了

松岡究です。大変遅くなりましたがコメントを書かせていただきます。前回客演した時よりも団員数が少なくなっていたようで、団員30名中わずか男性が1名ということだったようです。ですから男性はほとんどがエキストラの方たちで、練習も皆さんの気苦労も大変だったと思います。そんな中よく歌ってくれました。最後にグローリアの7曲目をアンコールした時は本当に楽しそうに歌っておられました。

これからまた団員を増やしていくことは大変なことですが、どうか頑張って活動されますよう心からお祈りしております。

    hakaru matsuoka

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日本オペレッタ協会「チャールダーシュの女王」終了

松岡究です。昨日好評裡に終了することができました。大変難しい仕事でしたが、やりがいのある仕事でした。

皆さまからのご意見をお待ちしております。

    hakaru matsuoka

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2010年2月 2日 (火)

第3回アレス・クラー演奏会終了

松岡究です。一昨日セシオン杉並にてアレス・クラーの演奏会を無事終了させることができました。大変音響のいいホールで、今まで大久保の120名入るといっぱいの教会でやってきましたので、どれくらいお客さまに来ていただけるか団員は心配しておりましたが、満員とは言いませんがかなりのお客様に来ていただき、ホッとしております。

今回の曲は冒険的な部分もあり大変難しいものでしたが、みんながお互いの声を聴き合い、ハーモニーの心地よさを体感しながら、またメロディーラインの美しさを一人ひとりがかみしめながら歌えていったことが今回の大きな収穫です。もちろん改善すべき点は多々あるのですが、ある一定の成果を出しえたことはよかったと思っています。

これからも一人一人の底上げをしながら、地道に頑張ってまいります。

    hakaru matsuoka

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