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2009年11月24日 (火)

11月22日米子第九公演終了

松岡究です。22日米子での第九が終了しました。

米子での第九は今回で6回目、6年ぶりの第九でした。合唱団もオーケストラも素晴らしい出来で、6年前の第九とはまるで出来の違う、音楽的な第九でした。米子に行くようになってかれこれ21年。確実に成長していくさまは、指導している私にとって大変な喜びです。公募で集まったオケと合唱団ではありますが、素晴らしい集中力と想像(創造)力で演奏してくれました。ソリストもハーモニーが美しく、調和の取れた重唱を披露してくれました。

心から感謝申し上げます。

     hakaru matsuoka

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2009年11月 8日 (日)

成城管弦楽団第12回定期公演終了

松岡究です。

今日所沢ミューズのアークホールにおいて、成城管弦楽団第12回定期公演を指揮いたしました。成城のテリトリーからかなり外れた地での演奏会だったので、集客がうまく行かず、ちょっと寂しい感じでしたが、演奏は今までになく良い演奏になりました。

このオケは成城大学レストロアルモニコ管の卒業生が中心になって作られたオケですが、この3・4年右肩上がりで充実してきました。発足時からコアなメンバーがある程度一定で、それが少しずつ年輪を重ね、またそこに色んな世代の方が参加し、所謂大人のオーケストラとして脱皮しつつあると思います。オケの鳴りが充実してきましたし、P・PPを大切にする習慣が出てきました。これからもっと成長して行ってほしいと思います。

       hakaru matsuoka

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2009年11月 3日 (火)

「シューベルトの青春」の学校公演終了

松岡究です。10月30日横浜市立別所小学校を最後に、今回の一連の公演(全12公演)を終了いたしました。どの学校も素晴らしい聴衆で、心が柔軟なその時期にこのような公演を観せ、またやる意義をとても重く感じます。

多様な価値観がある現代に、小中高の皆さんにこのような舞台を見せる意義はとても大きいものがあります。最後の別所小学校の校長先生が、「今日の出演者や演奏者などを見習って、皆さんも夢を大きく目標を持っていってください」と話されていましたが、大変身に余る光栄な言葉で、身の引き締まる思いがしました。

来年の1月ないし2月に追加公演を、そして来年度の10月に2010年度の「本物の舞台芸術鑑賞」としてこの公演は続く予定です。

また嬉しいことに最後の別所小学校で、以前横浜国立大学のオーケストラを指揮したときの学生だった女学生(関沢友絵さん)が、この小学校に教師として赴任しており、嬉しい再会を果たしました。

追伸  11月8日に所沢ミューズで成城管弦楽団の演奏会があります。午後3時開演です。ご希望の方は招待いたします。(曲はサン・サーンス交響曲第3番「オルガン付」、ハチャトーリアン「仮面舞踏会」その他)

  hakaru matsuoka

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