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2009年9月29日 (火)

オペレッタ「シューベルトの青春」が始まりました。

松岡究です。現在名古屋に来ておりますが、いよいよ「シューベルトの青春」が始まりました。今日その初日で、名古屋市立山王中学校での公演。

「こんなに静かに聴いてくれた学校はなかなかないよ。」とシューベルト役の坂本秀明さんが仰っていましたが、とてもいいスタートになりました。これから木曜までの4回と10月10・11日の北トピアでの公演のあと、また10月19日から9回の公演が予定されています。

あおこで、10月10・11日のチケットですが、まだまだ余裕がありますので、是非おいでいらしていただきたいと思います。素晴らしい公演になること請け合いです。今日それを確信しました。どうか皆さんよろしくお願いいたします。

それから、10月3・4日に米子公会堂に於きまして、モーツァルトの「フィガロの結婚」を指揮いたします。鳥取オペラ協会の今までの集大成とも言えるものです。こちらもまだまだ余裕があるようです。山陰方面の方どうぞいらして下さい。

チケットはm-qchan@infoseek.jp までお申し込みください。勿論私の指摘メールアドでも結構です。よろしくお願いいたします。

    hakaru matsuoka

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2009年9月14日 (月)

9月13日大阪市民管弦楽団第70回定期公演終了

松岡究です。昨日大阪市民管の公演が終わりました。ザ・シンフォニーホールがほほいっぱいになる盛況で、事前に溢れるのではないかと心配したオケの役員が、楽員に「遠慮して頂ける人には遠慮してくれるように」と、頼んでいました。チケットのほとんどが自由席で、仮に溢れると消防法に引っかかったり、せっかくのお客様に帰って頂いたりと、問題が起こるそうです。しかし溢れるちょうど手前くらいで何とかなったようでした。

演奏は私から言うのもなんですが、大変に素晴らしい演奏会になりました。スッペ「軽騎兵」序曲、ベートーヴェン「運命」、ブラームス1番と言うヘビーなプロでしたが、皆集中力を切らさず、むしろ楽しみながら演奏していたのが大変印象的でした。私はこのオケには6回目の客演でしたが、その中で一番の出来でした。

音楽的に皆さんが大人の音楽をしていたのです。ピアノやピアニッシモに対する理解が大変深く、ディナミークレンジが広がり、歌心もあり素敵な演奏になりました。勿論ミスがなかったわけではないのですが、そんなミスは良い音楽をしていると全く気にならないものです。

お客様も静かに集中して聴いて頂き、いい雰囲気でした。気持ちの良い一日でした。

    hakaru matsuoka

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2009年9月 9日 (水)

日本オペレッタ協会 親子劇場 「シューベルトの青春」のチケットを販売します

松岡究です。今日は今年から音楽監督を務めることになった日本オペレッタ協会の「シューベルトの青春」の宣伝です。

この作品はすでにオペレッタ協会の一番の財産というべきもので、すでに13年間に亘って毎年公演されているものです。しかし東京ではほとんど公演がなく、今回やっとのことで公演が実現しました。

すでに稽古は始まっており、皆さん手の内に入った訳つくりの中に、演出の寺崎先生と私でてこ入れをしております。

私はこの作品をDVDで見せてもらった時に、感動のあまり2回続けてみました。それほど素晴らしい舞台だと確信します。

どうぞ皆さんでお出かけください。

期日 2009年10月10・11日 13時半開場 14時開演

会場 北とぴあ・さくらホール

チケット 大人・子供ペア 5000円

      大人       4000円

      子供(小・中学生) 2000円

おいでいただける方は、私のほうまでメールをお願いいたします。

   Email  m-qchan@infoseek.jp

勿論私のメインメールにでも構いません。よろしくお願いいたします。

hakaru matsuoka

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2009年9月 8日 (火)

9月5日 コーア ハルモニームジーク東京第1回演奏会終了

松岡究です。

少し遅れましたが、ハルモニームジークの第1回演奏会が終了いたしました。

2007年に解散した合唱団ZEROの有志で立ち上げたこの合唱団は、初め12・3名の女声だけで活動をはじめました。それが1名また1名と以前のメンバーが戻り、新しいメンバーも含めて、30数名の規模にようやくなり、やっと第1回の演奏会にこぎつけました。

まだまだ特に発声の面で改善すべき点が多々あります。しかし男声は優秀ですし、女声も優秀な方が数多くいらっしゃいます。声が揃って透明感が出てくるにはまだまだ越えるべき壁がありますが、今回の演奏会は第1回としてはうまく行ったのではないかと思っています。

プログラムを入れ替え、最後に「水のいのち」を持ってきました。やはり日本人ですから日本語への理解があったせいもあるでしょう。この時点では考えられる限りのいい演奏になったと思います。

来年2月14日には第九をやります。もう少しメンバーの増員を図り、60~80名くらいの合唱団として育って行ってくれればと思っています。

   hakaru matsuoka

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