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2009年6月15日 (月)

神奈川大学管弦楽団第55回定期公演終了

松岡究です。神奈川大オケの演奏会が終了いたしました。

先週の成城、5月の早稲田、そしてこの神奈川と3大学のオケを指揮しましたが、学生オケは毎年卒業する学生があり、そして入学する学生がいるわけで、4年で1サイクルともいえるのですが、毎年新しいオケができるといっても過言ではないでしょう。だからこそ、伝統というもの、先輩から後輩へ受け継がれていくべきものが素晴らしければ素晴らしいほど、そのオケはある一定のレベルを保てるようになります。毎年新しい役員がおり、楽員の4分の1が入れ替わる。ちょっとした出来不出来はあるものの、そうした伝統を築き、受け継ぎ、また新しいものを吹き込んでいく、ということは大変重要なことだとひしひしと感じます。

神奈川大も私が13・4年前に関わったころは何も伝統を引き継いでおらず、ちょっとどうしたものかといった状況でしたが、最近はいい感じで伝統というものが築かれ始め、また受け継がれていっているようです。

今回のプロは難曲揃いのプログラムでしたが、彼らは果敢に挑戦しよくやってくれたと思います。次回は平塚での第九ですが、きっと満足の行く結果をもたらしてくれるものと思っています。

また来年の2回の定期公演は2度ともみなとみらいのホールで開催されます。これも大変楽しみです。

    hakaru matsuoka

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