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2008年5月13日 (火)

5月10・11日のコンサート終わりました。

松岡究です。10日は米子コンヴェンション小ホール、11日は倉吉未来中心大ホールでのコンサートでした。米子では立ち見のお客様もあり、大変な盛況でした。また倉吉ではアザレアの街音楽祭のオープニングをもう15年ほど毎年やらせて頂いています。 基本的にはアマチュアのオーケストラでありながら、土日の練習を2度ほどやってゲネプロ・本番ができるオーケストラはなかなかないでしょう。このオケは最初の練習からかなりのレヴェルでの合奏が可能です。少しずつ新しいメンバーを加えながら、基本的に同じメンバーで20年付き合ってきました。一人ひとりが毎年音楽的に熟練し、したがって音楽の熟達度は毎年高くなってきています。 今回のベートーヴェンの7番、メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」、ヴァイオリン協奏曲(このオケの主宰者の吉田明雄さんのソロは、合わせる度に進化していきました。)は音楽的にとても高いレヴェルで演奏できたと思います。 コンサートをお聞きになられた方の忌憚のないご批判・ご批評をよろしくお願いいたします。     hakaru matsuoka

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コメント

いい演奏会でしたね。
自分でコンチェルトやってみて、あらためていいオケだなーと実感しました。特に本番はとても楽しく弾けて、やってよかったなーといまだに余韻に浸っています。
やはり松岡さんだと安心して弾けますし、マリンバと全く違う表現をしているのにそれぞれの音楽に合わせて演奏を変えれるオケも凄いです。
メンコンやって、ベト7のコンマスをやるというので、練習から体力と集中力が続くかどうか心配だったのですが、かえって、脱力しなければ持たない、という意識が働いてよかったかなとも思いました。メサイア股よろしくお願いします。

投稿: 吉田 | 2008年5月14日 (水) 11時01分

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