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2007年3月27日 (火)

ドレスデンフィルハーモニー管弦楽団演奏会

松岡究です。ドレスデン2日目はドレスデンフィルの演奏会に行きました。会場はクルトア・パラストといって新しい馬鹿でかいホールです。なんとなくNHKホールを連想しました。間口がやたらに広く、音響もさして良くありません。

曲目   シベリウス:エン・サガ

      グロンダール:トロンボーン協奏曲

      ハイドン:交響曲第68番ニ長調

      バルトーク:「中国の不思議な役人」組曲

  指揮:ステファン・ソリョム

  トロンボーン:オラフ・クルンプファー

指揮のソリョムはまだ27歳の若い指揮者です。出身がスウェーデンだけにシベリウスが一番のよい出来だったように思います。会場が広すぎることもあって印象が散漫になったのは大変残念でした。

ハイドンでも楽しそうに音楽をやっているのは好印象でしたが、最後のバルトークが一番そうだったのですが、まだただ単に音を鳴らしていて、無意味に時間が流れているのが結構あって正直言ってがっかりしました。識者ってこうやって聞いていくと本当に先が長い職業なんだなと改めて思いました。

やはり「イメージ有り来」。ここから芸術は出発するのだと思います。

   hakaru matsuoka

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