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2007年1月16日 (火)

地球温暖化

松岡究です。

一昨日車を運転しながらラジオを聞いていましたら、大変興味深いことを耳に挟みました。考古学・地質学は全く進歩する余地の無いものだったそうですが、ちょっと正式な名前は聞き逃してしまいましたが、1年ごとの気候や気温がわかる方法が発見されたそうで、それで長足の進歩を遂げたということなんです。そこで次のようなことが今はわかるということでした。すまり文明が興った時は悉く地球は寒冷だったそうです。反対に地球が温暖になってくる時はそういった文明が滅んだ時期と一致するそうなんです。例えばエジプト文明などの世界4大文明の興った時期と滅亡の時期。ローマ帝国が起こった時期は寒冷でそれが滅んだのは温暖であった等。

産業革命が起こった時期は非常に寒冷だったそうで、ひょっとしたらその産業革命の終焉に当たるのが現在かもしれないということでした。

ただ、地球のCO2の濃度が今まで300ppmを越えた時期は全く無いらしく、今現在地球のCO2濃度は380ppm。後50年もすると1000ppmを超えるかもしれないという今は、考古学的には全く予測できないそうなんですね。

    hakaru matsuoka

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