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2006年5月 9日 (火)

米子・倉吉公演終わりました

松岡究です。無事6日米子公演、7日倉吉公演(アザレア音楽祭オープニング)終了いたしました。6日の公演も悪くはなかったのですが、7日の方が圧倒的にうまく行きました。6日はみんながやはり緊張からか、音楽がやや硬く萎縮している感があったんですね。特に合唱は怒鳴っちゃいけない、発声に注意しなければ等の考えが音楽に集中するのを特に前半妨げた感があったのは、残念でした。しかし7日はその反省から、声の届かせ方をみんなが理解し(ホールが素晴らしい音響であると言うこともそれを助けてくれました)、音楽に集中できたのがいい演奏になった原因ではと思います。2日間本番をやって、思ったことはやはり「100回の練習より1回の本番」、それくらい2日の本番をやることで成長したと思います。勿論しっかり練習をやったからこそこの言葉を言う意義はあります。

もし皆様の中でこの公演をお聴きになった方がいらっしゃいましたら、是非感想をお寄せください。宜しくお願いいたします。

    hakaru matsuoka

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コメント

松岡先生、お疲れ様でした。倉吉のレクイエムは本当にすばらしかったです。録音を聞きながらでも確信しています。もちろん、アマチュアの悲しさであちこちで音程の問題などありますが、それを越えて音楽で伝えたいことをしっかりと伝えていると思います。
「ブラボー」は何とかして欲しいけれど。

投稿: 古川雅彦 | 2006年5月 9日 (火) 13時14分

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