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2006年3月24日 (金)

ドイツの食べ物について3続

松岡究です。先日中華について少し書きましたが、今日はその続編です。ベルリンには「アジアンショップ」なる中国・韓国・日本その他アジア諸国の食べ物や食器あるいは炊飯器(つまりアジアでしか手に入らないアジア特有のもの)を売っている店がかなりあります。私の散歩する範囲にも3件のアジアンショップがあります。例えば納豆(冷凍)・豆腐・にら、あるいは魚介類の冷凍物、みそ・しょうゆ、カレー・あんこ、ビールではキリン・アサヒ・青山・ギンガ等々、高いのですがかなり手に入ります。しかし日本固有のもの意外はほとんど中国からの輸入物です。面白いことに、例えばスライスした干ししいたけの袋には「香ばしい」ではなく「香ぱしい」と印刷されてありますし、「日の出」という米には「hinode]ではなく、「shinode]と読みがふってあるのです。どうしてこんな読みになってしまうのか?例えば昔ゼンジー北京というお笑いの手品師がいらっしゃいましたが、かれの日本語のまね(彼は生粋の日本人だそうですが)なんかは、この振り仮名の読みに近いものがあったような気がしてるんですけど。

お知らせ

今月25・26日、中野ゼロホールにてビゼーの「カルメン」を指揮します。若し時間が有れば是非お越しください。開演は両日とも午後3時です。詳細は東京オペラプロデュースのリンクから入って、お確かめください。

         hakaru matsuoka

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コメント

こんにちは。
中国製の日本語表示は変なものがあることは確かです。

ここのDVD紹介ページ、時間がありましたら是非。笑えますよ。

http://www9.plala.or.jp/pandanotasogare/dvd.html

投稿: フンメル | 2006年3月25日 (土) 03時10分

ご無沙汰。このところイッタリ、キタリで忙しそうですね。
 食べ物と言えば旧東ベルリン地区のUバーン高架下に行列のできるテークアウトの焼きソーセージ屋(だったと思うのですが)があるそうです。かなり遠方から通ってくる人もいるとか。
 この秋は戴冠式とシャルパンティエでお世話になりますが、シャルパンティエはどうも我々向きではないような気がします。明日の練習で、音取りの段階を一応終えます。貴方との戴冠式はとても楽しみです。

投稿: syoppe | 2006年3月25日 (土) 14時32分

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