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2006年2月16日 (木)

独り言 1

松岡究です。今私が研修しているコーミッシェオパーでは、今月末にプレミエを出す、ヘンデルの「オレスト(Orest)」,4月にプレミエを出す、R・シュトラウス「薔薇の騎士」、3月に再演される「エフネギー・オネーギン」が同時進行で練習が行われています。勿論このほかの演目も練習していますよ。その中で、明日17日にここのオーケストラの定期公演があるんです。私は今そちらの練習に顔を出しているんですが、指揮のPaul McCreeshと言う人がとても素敵な音楽を作っています。メインの曲はベートーヴェンの交響曲第3番「エロイカ」です。私が考えているテンポや表情付けがこんなに似ていると言うか一致する人もいないなあと、一人ほくそえんでいます。このコンサートはまた18日のブログで皆さんにお知らせします。

それからニュースですが、明日からまた3日間ベルリンフィルの定期があるんですが、それに予定されていたベルナルト・ハイティンク氏が急病で、代わってアラン・ギルバートが指揮をすることになりました。ハイティンクは大分高齢になってきているので、ちょっと心配ですね。曲はブラームスの交響曲第3番がマーラーの交響曲第3番に変更になりました。勿論今日聴きに行ってきます。

コンサートばかりこのブログでは書いていますが、そのうちオペラや合唱のことも書きます。例えばコーミッシェオパーの上記3作品、ドイチェオパーのR・シュトラウス「アラベラ」、コルンゴルト「死の都」、シュターツオパーのモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」(ルネ・ヤーコプス指揮)、RIASカンマーコーアの演奏会等、どれに行こうか迷ってしまうような公演ばかりです。

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