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2006年2月 9日 (木)

ベルリンのコンサートとオペラ

皆様、初めまして。私は指揮者の松岡究と申します。現在、日本とベルリンを行ったり来たりしていますが、ベルリンでは、ローム・ミュージック・ファンデーション(略 ローム財団)の在外研修生としてKomische Oper Berlinで主に勉強させて頂いています。日本で仕事がある場合は、日本に帰国し、仕事をさせていただいております。ローム財団は本当に考え方が私にとりましては涙が出るくらいにすばらしく、「仕事をするのが一番の研修」とのお考えから、日本で仕事がある場合には帰国させていただいています。

今回こうやってブログを始めさせていただいたのは、ベルリンの音楽事情、特にコンサートやオペラの私なりの批評を交えて、皆さんにお伝えしようと言うものです。勿論これは私自身の為でもあります。

ベルリンに派遣になって1年以上が経ちますが、今までのコンサートやオペラのことも皆さんにお伝えしながら、できるだけタイムリーに記事を書いて行きたいと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

今回は3月9日までベルリンに滞在します。さしあたって、今日、フィルハーモニーにおきまして、ビシュコフ指揮のケルン放送管弦楽団のコンサートがあります。また明日から3日間、お世話になっているKomische Oper Berlinの音楽監督、キリル・ぺトレンコ氏がベルリンフィルにデヴューします。奇しくも曲目は、ラフマニノフの交響曲第2番。先ずはこの2つのコンサート評からブログを始めたいと思います。

   松岡究(キューちゃん)

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