2020年2月 4日 (火)

本年の演奏会(アマチュア団体)

松岡究です。本年のアマチュア団体との演奏会をリストアップしました。すべてご招待します。ご希望の方はご連絡お願いいたします。

 

2月2日 合唱団アレス・クラー第10回定期演奏会

午後2時開演 武蔵野市民文化会館小ホール

オルガン 川越聡子  ピアノ小林恵実子  メゾソプラノ 三宮美穂   

曲目 高田三郎:水のいのち

   ブラームス:Naenie

   デュルフレ:レクィエム

   ラター:小品6曲

 

2月16日 合奏団ZERO 第24回定期演奏会

午後2時開演 中野ゼロ大ホール

曲目 シベリウス:交響曲第1番 第5番

 

 4月4日 八王子フィルハーモニー管弦楽団第61回定期演奏会 ➡中止 来年4月18日に延期

午後2時開演 八王子オリンパスホール

曲目 ベートーヴェン:コリオラン 序曲

   ウォルトン:組曲「賢い乙女たち」

   ブラームス:交響曲第4番

 

4月19日 中野区民交響楽団定期演奏会➡中止 現在延期を検討中

午後2時開演 中野ゼロ大ホール

曲目 ドヴォルザーク:交響曲第6番

   ブラームス:交響曲第2番

 

5月6日 横浜シティーフィルハーモニー管弦楽団定期演奏会➡中止

午後2時開演 みなとみらい大ホール

曲目 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

   サン・サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」

 

5月9日 成城管弦楽団第28回定期演奏会➡中止 来年1月31日(目黒パーシモンホール)に延期

午後2時開演 府中の森芸術劇場

曲目 メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」

   ブラームス:交響曲第3番

 

5月17日 米子第九合唱団演奏会➡中止 来年2月28日に延期

午後2時開演 米子市公会堂

曲目 ヘンデル:メサイア(モーツァルト版)

 

6月14日 神奈川大学管弦楽団定期演奏会➡中止 12月23日の鎌倉芸術館にそのまま延期

午後2時開演 鎌倉芸術館大ホール

曲目 サン・サーンス:死の舞踏

   フォーレ:組曲「マスクとベルガマスク」

   ブラームス:交響曲第2番

 

6月21日成城大学レストロアルモニコ管弦楽団メイフラワーコンサート➡中止 

午後2時開演 澤柳記念講堂

曲目 サン・サーンス:死の舞踏

   ムソルグスキー:はげ山の一夜

   ドヴォルザーク交響曲第8番

 

7月18日 フィルハーモニッシャーコアー定期演奏会➡中止 来年5月30日(板橋文化会館)に延期

午後2時開演 目黒パーシモン大ホール

曲目 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲

   ブラームス:運命の歌

   ハイドン:ネルソンミサ

   管弦楽 パイオニア交響楽団

 

8月22日東京コール フェライン 演奏会➡中止 来年8月28日(紀尾井ホール)に延期

午後2時開演 第一生命ホール

曲目 高田三郎:水のいのち(客演で1曲のみ)

   荒谷俊治編:東欧民謡集(3曲)

 

8月23日 合奏団ZERO第25回定期演奏会

午後2時開演 杉並公会堂

曲目 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ピアノ 阪田知樹

         交響曲第3番

 

10月25日 都筑区民オケ定期演奏会➡中止

午後2時開演 都筑公会堂

曲目未定

 

11月22日 武蔵野市民交響楽団定期演奏会

午後2時開演 武蔵野市民文化会館大ホール

ワグナー:リエンツィ序曲

モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」

チャイコフスキー:交響曲第5番

 

12月13日成城大学レストロアルモニコ管弦楽団定期演奏会

午後2時開演 澤柳記念講堂

曲目未定

 

12月23日神奈川大学管弦楽団定期演奏会

開演時間未定 鎌倉芸術館

サン・サーンス:死の舞踏

フォーレ:「マスクとベルガマスク」組曲

ブラームス:交響曲第2番

 

12月24日早稲田フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会

開演時間未定 ティアラこうとう

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」他

 

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2020年2月 2日 (日)

令和2年2月2日 合唱団アレス・クラー第10回定期演奏会

松岡究です。

本日武蔵野市民文化会館小ホールにおきまして、アレス・クラーの10回定期が行われました。

曲目は高田三郎:水のいのち、ブラームス:Naenie、デュルフレ:レクィエム、ラター:永遠の花他

第10回目というアニバーサリーでしたが、今までで一番の出来だったと思います。「水のいのち」は1曲目の集中力がもう一つでしたが、歌うにつれて気持ちも体も温まっていき、2曲目くらいから集中力が出てきました。ブラームスは何度も演奏してきましたが、みんながやっとブラームスを理解して歌えたような気がします。小林恵実子さんのピアノもよく歌えるようになってきて成長しましたね。

後半は川越聡子さんのオルガンと三宮美穂のメゾでデュルフレのレクィエム。川越さんの素晴らしいオルガンと三宮さんの圧倒的なメゾに刺激されて、最初からいい流れの音楽ができていました。パイプオルガンでやるのは初めての経験でしたが、とても面白いですね。オルガンと合唱が一体となり素晴らしい空間を作っていたと思います。次のラターの小品も心地よく音楽が流れて、お客様にも楽しんでいただけたのではないでしょうか。

第10回という節目に、いい演奏会ができたと思います。

   hakaru matsuoka

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2019年12月28日 (土)

12月26日早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団第81回定期公演(創立40周年記念)

松岡究です。

一昨日、文京シビック大ホールにおきまして、早稲フィルの演奏会を指揮いたしました。曲目はサン・サーンスの「死の舞踏」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」組曲、ラフマニノフの「交響曲第2番」。

創立40周年記念ということで、舞台にもきれいに花が飾られ、お客様も沢山入った演奏会でした。演奏内容もみんなとても集中したいい演奏で、最初の死の舞踏も後半の幽霊が騒ぎまくるところなんかはド迫力、ヴァイオリンもよかったですね。

くるみ割り人形はトレパークと花のワルツ以外は室内楽といっても差し支えない作品。チャイコフスキーの中でも一番やりにくい難しい作品です。しかし一人ひとりが自分の最大の力を出してこの難しい作品を聴かせてくれました。

最後のラフ2は素晴らしい演奏になりました。ラッパのメロディーがなくなったりなどの事故はありましたが、この演奏も一人一人が集中して素晴らしい音楽を奏でてくれました。歌うということもかなりみんな理解してくれたように思います。技術的に大変難しい作品でしたが、40周年にふさわしい演奏になったのではないかと思います。

来年は12月24日、ティアラこうとうで早稲フィルを振ることになっています。

   hakaru matsuoka

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2019年12月25日 (水)

12月24日神奈川大学管弦楽団演奏会

松岡究です。

昨日神奈川県立音楽堂におきまして、神大オケの演奏会を指揮いたしました。曲はチャイコフスキーの3大バレエから抜粋とカリンニコフの交響曲第1番。

まず、大きなアクシデント(ホルンのトップが前々日にインフルエンザから肺炎を併発して出演できなくなってしまいました)。そんな中1日でその穴埋めをし代打でホルンのトップを吹いた小野寺さんには大きな拍手を送りたいと思います。そして急遽加わってくれたOBの木内さんにもお礼を言いたいと思います。また逆に乗れなかったホルンのトップ奏者の気持ちも痛いほどよくわかります。

大変素敵なコンサートになりました。バレエは名曲ぞろいですが、白鳥の湖から情景、ワルツ、4羽の白鳥、マズルカ。眠れる森の美女からワルツとパ・ダクション。くるみ割り人形から行進曲、中国の踊り、花のワルツ。この中で途中3度も拍手がわきました。それは神大オケの演奏がそうさせたわけで、お客様も本当に楽しんでいただけたのではないかと思います。もちろん演奏面でいろいろなことが起こってはいましたが、音楽をやるということがどれだけ素晴らしいことかの端的な例だと思います。

カリンニコフの交響曲も、とても良かったですね。お客様がシ~ンと聴き入ってくれているのがよくわかりました。

アンコールでアンダーソンのそり滑りをやりましたが、みんなが演出を考え、私とコンマスがサンタの衣装を着、みんなはトナカイの角を頭にのせての演奏。きっとお客様には素敵なクリスマスプレゼントになったのではないかと思います。

 

    hakaru matsuoka

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2019年12月 2日 (月)

11月24日IBM管弦楽団第34回定期演奏会

松岡究です。

少し遅れましたが、先週の日曜日に目黒パーシモンホールにてIBM管の演奏会を指揮いたしました。曲目はスッペ:軽騎兵序曲、モーツァルト:交響曲第39番、シューマン:交響曲第4番。

1回台風で練習が流れたので、5回の合わせで行った演奏会でした。しかしもともと実力のあるオケで、その5回の練習で1回1回の練習を実りあるものにして、いい演奏会ができたともいます。

スッペは最初ということもあって少し緊張していた感じでちょっと硬かったですね。モーツァルトはいいスピード感があり、適当な緊張感と相まっていい流れが作れていたように思います。

シューマンはみんなの集中力が結集したような演奏になりました。歌うべきところとじっくりと音を積み重ねていくところのメリハリがよくついていい演奏だったと思います。

わずか5回の練習dここまでの演奏ができるオケ!さすがはIBMと言いたくなってしまいます。今後の更なる発展を期待しています。

 

     hakaru matsuoka

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2019年11月 4日 (月)

11月3日OB交響楽団第200回記念定期演奏会

松岡究です。

昨日OB響の演奏会を指揮いたしました。創設が昭和12年それ以来積み上げてきた演奏会。今回が第200回というアマチュアの中で、多分一番(日本一)の演奏会回数ではないでしょうか?それを指揮させていただける名誉にも預かり、大変光栄なことです。

曲はマーラーの交響曲第6番のみ。

一言で言えば、OB響の演奏は素晴らしかった。30年近く毎年OB響とはご一緒していますが、その中でも一番の出来だったのではないでしょうか。その集中力と表現力の豊かさにはびっくり!練習や当日のステリハでは聴いたことのないすごい音が冒頭から聞こえてきました。これはすごい!と指揮しながら思わずにんまりしてしまいました。気をつけるべきところは気を付けて音楽を細心の注意と大胆さをもって演奏できる能力がこのオケにはあるのですね。

これからの更なる発展を祈っています。

    hakaru matsuoka

 

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2019年9月24日 (火)

9月23日成城管弦楽団第27回定期公演

松岡究です。

昨日目黒パーシモンホールにおきまして、成城管の演奏会を指揮いたしました。このオケは3年くらい前に府中の森ドリームホールでチャイ5をやってからみんなのモチベーションが上がり、オケとして、いい演奏を追求する姿勢が出てきたと言えます。今回のプログラムはラヴェルの「古風なメヌエット」ドビュッシーの「小組曲」そしてフランクの交響曲という全くはったりのきかないプロ。純粋に音楽をやるしかないのです。ですから個人の力量がはっきりとわかってしまいますし、音楽の理解力・演奏力・集中力が試されると言っても過言ではありません。

その点から申し上げると、まだまだでした。とてもいい練習ができたと思ったら次の練習では元に戻っていることが多く、その点では理解力が足りないのですね。理解しても咀嚼できないのかもしれません。結構高いレベルまで持っていけたなと思うと、次回には・・・・それが少し残念でした。

アマチュアの皆さんは皆さん仕事をしながらですから楽器に触れる時間は限られています。ひょっとすると次の練習まで全く楽器を触れない人もいるかもしれません。でも、というかだからこそ譜面を見て心の中で歌ってみるとかそういった努力が必要になってきます。でないと理解しても咀嚼できないということが起こってきます。そうすると自分の中でのギャップに苦しくなってしまうのではないかなあ?

次回は2020年5月9日に府中の森ドリームホールでブラームスの3番とメンデルスゾーンの5番です。これも全くはったりのきかないプロ。音楽をやるしかありません。頑張りましょう!

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